岩盤浴はガン予防になる?
岩盤浴にはガンをも予防する効果があるとされています。
玉川温泉の岩盤浴などはガンが予防できるとしてよく知られていますが、理由は次の通りです。
一つ目に、免疫細胞であるNK細胞が活性化することで、ガン化した細胞を素早く見つけ発症するのを防いでくれるからです。
健康な人でもガン細胞は1日3000個〜6000個できるといわれていますので、NK細胞の役割は相当大きなものです。
岩盤浴によって免疫力をつける意味はここにもあるわけですね。
二つ目に、ガン細胞は熱に弱く、42〜43度以上の熱で死滅します。岩盤浴は通常40度以上の熱で長く温熱効果を保ちますので、ガン細胞の発生を抑える効果があるとされるのです。
また、天然石に含まれる放射線による「放射線ホルミシス効果」も忘れてはいけません。
岩盤浴にはもしかすると、その他にも底知れない可能性があるのかもしれませんね。


