低体温の人の岩盤浴利用法
では低体温の人はどのように岩盤浴と付き合えばよいのでしょう。適切な利用法とは?
まず「施設選び」です。
低体温の人はやはり高温多湿の施設は避けたほうが良いでしょう。
さらに入浴する時間も最初は短めで、少しでも息苦しさやつらさを感じる場合は程よく切り上げて、体調を整えましょう。
次に岩盤浴を「がんばりすぎないこと」です。
ダイエットやお洒落にはガマンがつきものですが、岩盤浴に限っていえば頑張りすぎはよくありません。
熱中することで起こるのが「熱中症」です。ムリせず少しずつ体を慣らしていきそのうち我慢せずとも自然に入れる日を待ちましょ。
そして何より「水分補給」は適時行うことです。
またこれはできれば効果的ですが、「体温を計る」ということです。
岩盤浴前と岩盤浴後の体温の変化を計り、その差が2〜3℃あれば体温調節がうまくいっているといえません。
一つの目安として体温を計るようにしておけば、岩盤浴に「慣れ」たのかまだ「慣れてない」のかわかりやすいでしょう。
このように低体温の人でも、岩盤浴を徐々に生活に取り入れることで体質改善が期待されますので、あわてずゆっくり楽しもうという心構えが何よりです。


