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岩盤浴による低温やけどの可能性

もう一つ岩盤浴をするにあたって心配な点は「やけど」ではないでしょうか。
湯たんぽやコタツなどに長時間触れていると起こる、いわゆる「低温やけど」です。


低温やけどが起こる条件として、次のような点が挙げられます。
「長時間」「直接」接している場合です。
例えばコタツの赤外線部分に直に触れたまま長時間寝てしまったとします。そういった場合低温やけどが起こる可能性がありますね。


岩盤浴ではどうでしょうか?
「長時間」というのは5〜6時間、又はそれ以上をいいますので、岩盤浴をそんなに長い時間利用することはまずありませんね。
また「直接」岩盤に触れるわけでもありません。必ずタオルなどを敷いて、石に直接触れることがないようにします。
どんなに長くても30分ほどで休憩を入れますし、その間仰向けになったり腹ばいになったりと体位も変えますね。

という点からいえば、岩盤浴で低温やけどの起こる可能性は極めて低いといえます。


しかし・・一つだけ注意しなければなりません。
あまりに快適で寝込んでしまった場合です。熟睡は避けなければなりません。
岩盤浴施設では利用者の入店時間を確認しているところが大半ですのである程度は安心ですが、自分で注意することも必要です。

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