肌の弱い人が岩盤浴をしても大丈夫?
低温やけどに関連して注意が必要なのは、肌の弱い人です。
皮膚が薄い幼児や血行の悪い人、治癒力の衰えた高齢者などは岩盤浴をする際注意が必要です。
また白人は皮膚膜が薄く、強めのマッサージなどの摩擦でも赤く腫れたり、紫外線の影響も受けやすい肌の体質です。
しかし日本人と同じように、長時間同じ体勢で岩盤に接する場合はやけどの可能性が高くなりますが、それほど神経質になる必要はありません。
しかし高齢者や半身麻痺の人は皮膚感覚が鈍っていますので、熱いと感じたときにはもうやけどをしている場合があります。
こういった危険を避けるためにも、肌の弱い人はタオルを多めに敷いたり入浴の時間を気をつけるなど、配慮が必要です。
リスクの高い人はやはりその分低温やけどをする可能性も高くなりますので、注意しましょう。


