岩盤浴後に寒気が起きる場合
岩盤浴は初体験という人の中で、家に帰ったら寒気が起きた・・という人もいます。
温まっているはずの体なのになぜでしょう?
岩盤浴は2回3回と利用することによって徐々に効果が現れてくるものです。
初めての岩盤浴の時はいまいち温まった気がしない、効果が続かないと感じても、翌回以降から芯から温まるような効果が得られることが多いのです。
サウナのようにどっと汗をかく場合は、皮膚だけで熱を感じ、体の深部から温まっていないことが多いのです。
そのため一気に体温も下がり、「寒気」を感じる場合があります。
初回の岩盤浴でも同様に、「芯まで温まっていない」つまり「熱伝導の機能が発達していない」ことでおこる「寒気」と思われます。
回数を重ねるごとに徐々に代謝も高まり、じっくりじんわりと温熱効果が浸透していくのです。
では初めて岩盤浴にいく際に「寒気」を起こさない注意とは?
まず普段より厚着で出かけることです。外気温との差が激しいとさらに温熱効果は奪われやすくなりますので、体が冷えないようにしなければなりません。
また岩盤浴中に補給する水分も、あまり冷えたものではなく体内の温度に近い温かい飲み物にするのも効果的です。
このようなちょっとした配慮で次回以降の岩盤浴にも楽しみが増えるといえますね。


