岩盤浴施設の清掃方法
岩盤浴施設はどのように施設内を清掃・洗浄しているのか、気になるところですね。
やはり施設によってやり方は様々ですが、概ね次のような方法が一般的なようです。
まず個室ベッドやドーム状の岩盤浴がある施設の場合、一人のお客様が利用したあと、タオルを交換し、水洗いによる洗浄をします。
また、開店前や閉店後も清掃。徹底的に行います。
大広間のような一つの空間で大勢の人が岩盤浴をする施設では、一人の利用のつき水洗いというわけにはいきませんので、随時タオルや枕を交換するなど気を配る必要があります。
掃除機で髪の毛やホコリを吸い取ったあと、デッキブラシでゴシゴシ。専用の塩素系洗剤で天井から壁など、隅々まで洗います。
もちろん、更衣室や共同スペースも怠りなく。
ただし、スチームや水蒸気による雑菌の繁殖を防ぐという意味で、洗浄に全く「水」の類を使用していないところも多くあるようです。
週1回の清掃として、空気清浄機やロッカー内の殺菌など行い、また月1回外部施設による衛生検査を受けているところもあります。
もちろん施設によって洗剤や水拭きの有無、清掃の順番などは違います。
しかしまず、どういった形で衛生管理に努めているかを利用者に告知している岩盤浴施設を選びたいものです。


