岩盤浴入浴時の体位
では寝転ぶ姿勢は?岩盤の上に数十分、じっと仰向けに寝ているわけではありません。
もちろん体位に関しても決まった取り決めはありませんが、概ね次のような具合が効果的なようです。
1セットの入浴のうち、まず仰向けで6〜7割、腹ばいになってお腹を温める形で3〜4割。もちろん逆パターンから始めても構いません。
魚やお餅を焼くとき、せっかちな人はコロコロと忙しく焼き面を変えたりしますが、それではいい料理人になれません!
岩盤浴も同じで、じっくりじんわりと火を通すように、1セットの入浴で仰向けと腹ばいを1回行えば十分でしょう。
もちろん、横向きの方がリラックスできる、という人はその姿勢でも問題ありません。
自分が一番リラックスできる体位が最もよいのです。
また、冷え性の人や女性は腹ばいになる割合いを多くしたり、腰痛の人は背中や腰をじっくり温めるなど、
自分の症状に合わせて体位を工夫することで、より効果が得られるでしょう。


