岩盤浴道場 カップルでも楽しめる岩盤浴の効果

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岩盤浴ジプシーになる

数多くある岩盤浴施設の中で、一体どの岩盤浴を選べばよいのでしょう?
ただでさえ情報が氾濫(はんらん)している世の中です。そこで情報収集の手段を考えてみましょう。


まず思いつくのがインターネットです。
何より手っ取り早く、自分の家に最も近い岩盤浴情報を得られます。
お店のイメージやサービス内容もある程度わかりますし、口コミなどの掲載がある時もありますので選ぶ際の判断の基準にもなりますね。

次にテレビや雑誌などのコマーシャルです。
美容と健康に関する情報は毎日数多く発信されていますので、情報量には事欠かないでしょう。
ただしこの場合は、そのお店の「いい点」しか分かりませんので、「悪い点」があるのかないのか、判断できかねます。

また家族や友人で体験したことのある人からの情報もありますね。


しかし実際行ってみてやはりイメージと違ったり、自分には合わなかったり・・・
人にとっては「いい」ところでも自分にとってどうなのか?温度設定や石の種類、施設の雰囲気の好みもあるでしょう。
自分の身体に合った岩盤浴なのかどうか、それがわかるのは自分しかありません。
つまり、体験してみるしかないのです。


最初の岩盤浴は温度が低かったから次は湿度の高いところを探す。
また入浴後のお気に入りがあの店にはある、こっちの岩盤浴は浴衣がいまひとつ、など自分で歩いて探すのが一番です。
自分に合った岩盤浴が見つかるまで「岩盤浴ジプシー」になるのはどうでしょうか?

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石にこだわって選ぶ

岩盤浴を選ぶ一つのポイントとして「石」があるでしょう。
石の種類によって効能は違いますので、やはりこだわって選びたいものです。
・・・とはいってもご近所にはそんなに石を選ぶほど岩盤浴施設が多くない、という人がほとんどでしょう。
そこでこれは岩盤浴を「選べる状況」である場合と考えてください。


数多くある岩盤浴施設で利用されているものの中に「ニセ物の石」はまずないと考えていいでしょう。
そこで岩盤浴施設ではその石の効能を大いに謳(うた)い、宣伝しています。
ところが同じ石を使っていても温度や湿度設定は微妙に違い、そこでそれぞれの体感効能も違ってきます。
「同じ石の施設は同じ効能」と考えずに、いろいろなところで試してみる価値がありますね。


また、体調に合わせて石を選ぶのもいいかもしれません。
今日は肩こりがひどいからゲルマニウム、いっぱい汗をかきたいというのであれば高い湿度設定の石、などなど。
石によって、遠赤外線とマイナスイオンの効果は目に見えるほどの違いとなっては現れませんが、気分的な作用は大きなものがあるでしょう。


しかし、初めて岩盤浴に通う方はそこまで考えて選ぶ必要もありませんし、迷うところでしょう。
遠赤外線とマイナスイオンの二大要素さえ揃った石ならば岩盤浴の役割をちゃんと果たしていますので、安心して楽しみましょう。
「通」になるには時間が必要なのです。

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石の形状で岩盤浴を選ぶ

岩盤浴の主役となる「石」は大きく分けて二つのタイプがあります。
プレートタイプの一枚岩の場合を、石が球状または砂利状になっているものです。
それでは石のタイプによってどのような違いがあると思いますか?


まずプレートタイプの場合、1枚の石になっていますので清掃が簡単で、一人のお客様が利用したあと簡単に次のお客様への準備ができます。
その点衛生面で安心して利用でき、高い抗菌効果を売りにしているところが多いようです。


一方砂利状の石の場合、その石を清潔に保つなどの管理は大変ですが、もちろんこちらにも利点があります。
まず、一つ一つの石から遠赤外線が放出されているので、その分多くの遠赤外線やマイナスイオンを浴びることができます。
石の表面積が大きくなるということはその分メリットがありますね。

またこの砂利状の石の場合、その凸凹に合わせて体が密着し、ツボを刺激します。
固い床に寝ると体が痛くなりますよね?その点この砂利タイプであれば気持ちの良い刺激を受けリラックスできますね。


もちろん個人の好みにもよりますが、単純に「寝心地」で選んでもいいかもしれません。

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付帯施設で選ぶ岩盤浴

単純に岩盤浴だけを楽しみたい、という人は岩盤浴の設備の整ったところへ行けばいいのですが、「岩盤浴専門店」というのはあまり見かけません。
というのは岩盤浴の他に必ずなにか「付帯サービス」がついている施設が多いからです。


例えば岩盤浴+温泉、岩盤浴+エステ、岩盤浴+マッサージなど、多くの「健康組み合わせ」が見受けられます。
岩盤浴後には新陳代謝が高まっていますので、そんなときこういった付加価値をつけるとより効果が得やすいのは確かです。
そして岩盤浴だけではなくそういったサービスもついでに楽しみたい、というのが利用者の本音ではないでしょうか。


また健康ランドなどでは食事もできますし、入浴後のビールが楽しみだという人もいるでしょう。
そういったサービスの充実を図った施設が増えているのも事実で、どの岩盤浴にどんな施設が付いてるか、これも岩盤浴選びのポイントになりそうです。


お父さんは温泉に、お母さんはエステ、私は岩盤浴、といった具合に家族みんなで楽しめるのもいいですね。

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予算で選ぶ岩盤浴

一口に岩盤浴といっても料金設定は様々です。
いろいろな岩盤浴を試したい、と思っていても1週間に何回も通うのはなかなか予算が許しませんよね。


料金については様々ですが、概ね一般的な設備が整っているところは800円〜3000円の間でしょうか。
そんなに幅があるの!と思われるでしょう。
そう、やはり付帯サービスの違いや設備によって差があります。


自分で着衣やタオルを持参するところはやはり低めの料金設定で、飲料水も持参型です。
設備は大広間型で、清掃にも手間がかからないプレート式の岩盤が使われているところが多いようです。
また、そういったところでは男女の仕切りがない「混浴」タイプもあるようです。

逆に比較的高め(といってもエステやマッサージに比べれば安い方ですが)の施設は備品が十分に整っており、ベッドも個室タイプだったりします。


これは好みの問題もありますが、価格に見合った施設であるかどうかを見極め、上手に利用するのが岩盤浴の一つの楽しみかもしれません。

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接客サービスで選ぶ岩盤浴

なんといっても気持ちよく何度でも行きたくなるような岩盤浴が一番ですね。
それにはスタッフの接客サービスが大きく関わってきます。


電話の応対から受付、入浴の説明、休憩中、帰宅するまでの全てにおいて「よかった」と思える岩盤浴を選びたいものです。
また更衣室などの備品や岩盤浴場内でのちょっとした心遣いがあると、やはり気分的に違うものです。
岩盤浴で用いる石を利用して化粧水として自由に使えるようにしている施設もあり、他の施設とサービスの差別化を計っています。


もちろんカビ臭い、髪の毛が落ちているなどの衛生面で不快感を与えるところはもってのほかですね。
いくらスタッフの対応がよくてもそういった施設は避けたいものです。


たとえ特別な技術を持ったスペシャリストが必要ないといわれても、人的サービスを売っている岩盤浴はやはり「サービスのスペシャリスト」であるべきでしょう。
いいサービスには人が集まり、人が人を呼ぶのです。

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その他の岩盤浴を選ぶ基準@

その他、岩盤浴を選ぶ際の私の個人的な基準ですが・・・
できれば制限時間のない施設の方がいいように思えます。


大体の施設は「45分で」とか「60〜90分の間で」「休憩を5〜10分挟んで」と時間が決められています。
お客の入店時間をチェックしていますので、決められた時間以上の利用はできないようになっています。


ところが60分と決められると、自分は40分で十分な汗をかいた、ちょっと苦しくなってきた、という時に、
どうしても残りの時間を有効に使おうとムリしてしまうのです。
60分が足りないというわけではありません。
むしろ岩盤浴初心者は後半暑苦しく感じることも多いので、時間を決められてしまうと入らなければ、という「義務感」に襲われてしまうのです。


体質は人それぞれですので、自分に合った入浴時間が必ずあります。
もちろん時間が決められていても自分で限界を把握できていればいいのですが、初心者にはなかなか難しいことです。
そういった意味で、制限時間のない岩盤浴というのは「通」好みの岩盤浴なのかもしれません。

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その他の岩盤浴の選び方基準A

女性専用の岩盤浴はやはり安心で人気ですが、一つ難点があります。


それは男女可に比べて比較的「狭い」こと。
スペースの問題もありますが、女性用となるとやはりそれぞれのベッドの造りも小さく、何かと「省スペース」のところが多いようです。
若干手狭さを感じたり、窮屈感があるのも「安心」と天秤にかければプラスマイナスゼロといった感でしょうか。

全ての女性専用施設にいえることではありませんが、一つの基準になるかもしれません。


また店内に流れるBGMや香りも岩盤浴選びの一つのポイントですね。

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「岩盤浴のできる施設」の目次

岩盤浴のできる施設 [36]


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